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【Excel】セルの書式設定⇒ユーザー定義で「令和1年○月」や「令和元年○月」と表示する方法

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2019年5月1日より元号が「令和(れいわ・Reiwa)」となりました。拍手パチパチ~♪
と、いうことで、さっそく勤務表で「平成31年4月」のフォーマットがあったのでこれを暫定で令和対応することにしました。(とりあえず平成ではなく令和になればいいので手っ取り早い方法にしましたw)

Excelには西暦と和暦を変換する機能が備わっているものの、自動的に新元号に対応するものではないため注意が必要です。
(職場によってはWindows Updateが禁止になっているところもあるのでどうしましょう^^;)

■暫定的に令和1年を表示する

ユーザー定義表示形式によって暫定的に新元号に対応することができます。
ただし、令和2年以降は使えないため、2019年のうちに更新プログラムを適用する必要があります。
なお、43831は2020年1月1日のシリアル値です。

「令和1年5月」の形式の場合

該当セルを選択して右クリック⇒「セルの書式設定」⇒「ユーザー定義」の「種類」欄に以下の文字列を貼り付けてOKボタンを押すだけです。

[>=43831]ggge”年”m”月”;[>=43586]”令和1年”m”月”;ggge”年”m”月”;@

そうすると日付をCtrl+;キー等で入力すると、以下のように「令和1年5月」となれば成功です。

■暫定的に令和元年の表示にする

いや、「令和元年○月」にしたい!という方は同じようにユーザー定義表示形式を変更することによって元年表示にすることができます。

「令和元年5月」の形式の場合
[>=43831]ggge”年”m”月”;[>=43586]”令和元年”m”月”;ggge”年”m”月”;@

令和元年5月になった!!

これで今月末までに対応しておけば今年いっぱいはなんとかなりますね♪(やったね(๑’ڡ’๑)୨)

このブログを読んでいただきありがとうございます。
それでは

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