スポンサーリンク

【速報】北朝鮮からミサイルが発射されました(9/15)

シェアしちゃう♪(情報拡散)

朝から北朝鮮からミサイルが発射されました。北海道上空を通過して襟裳岬東側の太平洋に着水

対象地域には全国瞬時警報システム(Jアラート)も発報されたみたいです。

びっくりして飛び起きた方も多いんじゃないかと(汗

と、いうことで今日9/15(金)もはじまります。

それでは

■Jアラートとは

緊急事態に、国民に情報を知らせ、避難を促すのが「全国瞬時警報システム」、通称「Jアラート」だ。総務省消防庁の発表している説明資料によると、Jアラートとは以下のようなものだ。

弾道ミサイル情報、津波警報、緊急地震速報など、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を国(内閣官房・気象庁から消防庁を経由)から送信し、市町村防災行政無線(同報系)等を自動起動することにより、国から住民まで緊急情報を瞬時に伝達するシステム
(総務省消防庁「全国瞬時警報システム(J-Alert)」説明資料より)

2007年2月から一部の地方公共団体で運用が開始され、2017年現在、全ての地方公共団体がJアラートに対応しているという。

Jアラートを使用すると、市町村の防災行政無線等が自動的に起動し、屋外スピーカー等から警報が流れるほか、携帯電話にエリアメール・ 緊急速報メールが配信される。

■ミサイルが発射されたら?

ミサイルが発射された場合、Jアラートは私たちにどのように届くのだろうか?

●ステップ1

政府が、弾道ミサイルが日本に「飛来する可能性」があると判断した場合に、国民に避難を呼びかけるために送信される。

●ステップ2

その後、弾道ミサイルが日本の領土・領海に「落下する可能性」があると判断された場合には、続報としてただちに避難を呼びかけるメッセージが届く。

●ステップ3

弾道ミサイルが日本の領土・領海に「落下した」と推定された場合と、日本の上空を「通過した」場合と、日本まで飛来せず「領海外の海域に落下した」場合に、その旨が続報として届く。

■「Jアラート」、鳴らない場合の対処法は?

総務省消防局の報道資料によると、ほとんどの携帯電話・スマートフォンでJアラートの受信が可能だが、一部受信ができない端末があるという。

受信できない場合には、Yahoo社が無料で提供している「Yahoo!防災速報」を利用する方法と、一部の地方公共団体で実施している事前にメールアドレスを登録しておく方法の2通りで、弾道ミサイルなどの情報を受け取るように勧めている。

このブログを読んでいただきありがとうございます。

それでは

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?
広告

シェアしちゃう♪(情報拡散)

気軽にフォローしてねっ♪