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「仮想通貨」を「暗号資産(Crypto-assets)」に名称変更する方針を金融庁が発表

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新年、明けましておめでとうございます。キラです。
みなさん今年もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

暗号資産に名称変更

金融庁は、2018年12月14日(金)に行われた有職者による「仮想通貨交換業等に関する研究会」において、仮想通貨の名称を「暗号資産」へ変更すると明らかにしました。

海外で行われた20か国財務相・中央銀行総裁会議。世界的な経済の安定と成長をはかるための国際会議いわゆる「G20」では「暗号資産」という表現が主に使われているため、日本でも「暗号資産」で名称を統一をするとのこと。
また、ビットコイン(Bitcoin/BTC)などは支払い・送金だけでなく投資として使われる機会が多く、法定通貨(円など)と間違われやすい為に区別すべきという指摘が出ていたとのことです。

「暗号資産」へ名称変更する金融庁の方針に業界が反発している

そうですよね。「仮想通貨」で良い意味でも(悪い意味でも)世間に浸透してこれからやっていこうとしているところで、やっぱり名称変更します。とかって言われたら。

この件について、2018年12月27日にJCBA(日本仮想通貨ビジネス協会)とBCCC(ブロックチェーン推進協会)の共同記者会見でも言及された。

JCBAの奥山泰全会長は、
「仮想通貨という言葉に一度ケチがついてしまったので、名前を変えて売り出すということは本懐ではない。」

BCCCの平野洋一郎代表理事は、
通貨というところに意味合いを感じている。国や銀行に頼らず「価値の移転」ができたり、取引できるのが次の時代だということもあるので、『資産』という単語には反対だ。」とコメントを出している。

 

当ブログでの呼び方

僕としては、名称が「仮想通貨」や「暗号資産」に(法律上)変わることは特に気にしていません。呼び方なんて人それぞれだと思います。

ただ、最近の流れを見るとリネームしてヒットしているものが多いと思っているので、個人的には賛成です。

しかし、今後も「仮想通貨」と呼んでいきます。(日本においてデファクトスタンダードだと思っている為)

このブログを読んでいただきありがとうございます。
それでは